助成金受給事例 ◇T社様の事例 助成金受給額 7,800,000円
印刷会社に勤めるTさんが、同じ会社の同僚3名と独立する計画を進めていました。理由は会社の景気が芳しくないことに加え、大きな取引先が継続取引解消の予告をしてきたためです。「このまま会社にいても先がない」と危機感を持ったTさんはこの機会に仲間といっしょに新会社を起こす事を考えておられました。 ただし、他の方が年齢的にもみんさんいい年なので、家庭のこともあってなかなか独立することをためらっていたようです。そこで幣社で相談を受けて、スムーズに起業できる方法を思索いたしました。 年齢的にはTさんが51歳、他の仲間は54歳、51歳、40歳です。またグラフィック部門の社員で34歳のMさんも起業に関心を持っていました。皆さんの年齢から判断しても高年齢者等共同就業機会創出助成金がピッタリでした。 1ヵ月後Tさんに加え予定していた全員が起業することになりました。誰かが欠ける場合も考えてTさんの奥さん(47歳)を共同出資者に立てる計画も練りましたが、誰も欠けることはありませんでした。 法人設立後に雇用保険の適用事業になり、半年後に計画書を提出して問題なく認められました。 Tさんは現在代表者となっておられますが、創業経費を殆ど助成金で賄うことができたと大変喜んでおられます。
◇S社様の事例 助成金受給額 2,000,000円
飲食店の開業を考えていたSさんは 、 開業にあたり何かもらえる助成金はないかとお思いになり、私共にメールでご相談を頂きました。 Sさんはもともと流通業で10年ほど勤務されていて、先月退職されたとのことでした。 2ヵ月程が過ぎ事業が具体化したので、認定申請を提出いたしました。 内装費や店舗の初期費用等で、計800万近い経費を使われましたが、この助成金を申請したことにより200万円 が戻ってきました。
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